かりんサーバーで活動中のvv戦士必斗のブログです。    2/15 博麗ちゃんの賽銭箱を追加
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博麗 霊夢の賽銭箱
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今回が1世代目最後となりました



真キャラ4人
一番左:ルナ(成長後)


左から2番目:メビウス(2世代目主人公)


右から2番目:デュラン(メビウスの同僚)


一番右:アーク(メビウスの同僚)


では本編へ





あらすじ



カオスを粉砕☆玉砕☆大喝采☆して勝利を得たライトニング




ミーメリア「ライトニング、貴方のやるべきことを終えたのなら、今度は封印となるときです・・」


ライトニング「わかってる、死ぬのは覚悟していた」


ミーメリア「時間はまだあるので、仲間の皆さんと話をしていてはどうでしょうか」


ライトニング「ああ、そうするよ」


すると、ライトニングはリンダ1人を呼んで話をした


リンダ「ライト、何?」


ライトニング「リンダ、俺の子供のことだが・・・」


リンダは不思議そうに言った


リンダ「どうしたの?」


ライトニング「俺の子供の事・・・任せてもいいか・・?」


リンダは驚いた、ライトニングが自らそのような話をすることに。


ライトニングはそんなこと今まで口にしなかったのにこの時になって言うから相当驚いた。


リンダ「えっ・・そ、その・・・私がライトの子供を・・?」


すると


ライトニング「リンダ以外いないんだ、ルナもまだ子供だし・・・」


リンダは微笑んで言った


リンダ「・・・いいわよ」


ライトニング「本当に・・・いいのか?」


リンダ「ええ、私もライトのこと好きだったし・・・」


ライトニング「・・・ありがとう」


すると、剣を持って


ライトニング「それじゃあ、俺の子供が使えるかどうかわからないが・・・」


といって、ヴェルダファートを地面に突き刺した


リンダ「どうするの・・?」


ライトニング「ヴェルダファートはここに刺しとく、多分誰も取れないはずだ」


リンダは抜こうとしたが、やはり重すぎて抜けなかった


リンダ「じゃあ、ライトの子供が大きくなったら、ここに連れて来いってことね?」


ライトニング「ああ、そういうことだ」


二人で話してると、2時間ほど経過した


ライトニング「んじゃあ、宿屋に戻るか」


リンダ「・・・そうだね」


と、いって二人は宿屋に戻った


~翌日~


皆は塔の前に集まった


ライトニング「皆、今まで色々と世話になった、ありがとう」


ルナ「もう、会えなくなるの?」


ライトニング「いや、きっと・・・また会えるさ」


リンダ「ライト・・・またね・・・」


ライトニング「ああ、俺の子供・・・頼んだぜ」


ルナ「じゃあ、私も面倒みるわ。ハルベルトとディノみたいな人になられたら困っちゃうし」


ハルベルト「それはとっくにわかってるぜ」


雷電「ライトニング・・・」


雷電が珍しくさみしそうに話した


雷電「また、お前と戦いたかったぜ・・・」


と、言った


ライトニング「久々に戦いたかったが、その時間もなかったな」


ディーノ「お前の子供は、俺たちに任せろ」


ネオ「またね、隊長」


ガーネット「後は私らに任せときな!」


ジークハイト「・・・また会おうな、ライト」


ライトニング「ああ・・・」


  ライトニング『みんな、また会おうな!』


と、言って塔の中に入っていった


すると、ライトニングが塔に入った瞬間入口が塞がれ、塔が青く光り始めた


バシュタール「・・・良きライバルだった、あいつは」


ジャック「最初なんて俺達より下だったのにな」


ライド「ラングートに選ばれしもの・・・いや、パスワードの王としての務めを果たしたんだ、あいつは」


リンダ「ライト・・・後は私達に任せてね・・・」





     ~1世代目終了~



何年か経った頃、ライトニングとリンダの息子はだんだんと大きくなっていた


ルナはどうやら魔法じゃなく鉾を使い始めたらしい


ルナ「やっぱり重い・・・でも、この程度であきらめてたらライトに申し訳ない・・・」


そこに、誰かがきた


メビウス「ルナ、無理せず魔法でもいいんだぞ?」


リンダとライトニングの息子だった


ルナ「いや、私はライトニングに向けて誓ったの。ライトみたいな立派な戦士になるって」


メビウス「父さんは、どのくらい強かったんだ?」


ルナ「それはもう、とっても強かったわよ。パスワードの王となってすぐに死んじゃったけど、私を何度も助けてくれたりしたんだから」


メビウス「それより、ルナって父さんのこと話す時って相当楽しそうだな」


ルナ「なっ、別にそういうわけじゃないわよ!」


メビウス「まさか、父さんが好きだった・・とか?」


ルナは武器を向けて言った


ルナ「す、好きだったけど・・・私はライトに甘えてばっかりだったから、今度は自分の身は自分で守るって!」


メビウス「まぁいい、早く鉾が扱えるようになるといいな」


そこに、リンダがやってきた


リンダ「ルナ、メビウス。そろそろ昼食が出来てるけど、皆待ってるわよ」


メビウス「わかった母さん、そろそろ行くよ」


ルナ「そろそろお腹すいたから私も行く~」


 宿屋に言って昼食を食べ終わると


???「メビウスー!狩りにいくぞー」


誰かがメビウスを呼んでいた


メビウス「そうか、今日は狩りの約束してたんだった」


リンダ「気をつけてね?小さい頃みたいにまた危ない目に会われちゃ困るんだから」


ある程度のアイテムを持って、メビウスは出かけていった


メビウス「待たせたな、デュラン」


その戦士はデュランと呼ばれた男らしい


デュランはリンダに伝説の戦士として語られているライトニングの話を何度も聞いて戦士を目指したようだ


メビウス「あれっ?確かアークもこなかったか?」


すると


???「すまないなー遅れちまった」


デュラン「遅いぜアーク、まぁいいんだけどよ」


アーク「すまんねー、あたい修行してたら時間過ぎてて焦ったよ」


アークは戦士を目指す女性、デュランと同じくライトニングの話を聞いて戦士を目指したそうだ


アーク「んじゃ、いこっか」


3人は出発して町を出た


すると、黒いコートの男が5人いた


???「おやおや、見習い戦士の3人組が狩りに出かけてるぜ?」


メビウス「またあんたらか、消えな」


???「君達にいいもの用意したんだけどなぁ~」


と、いって包みを開いた。すると


アーク「バ、バルログ!?」


包みからバルログを1匹だしてきた


???「んじゃ、プレゼントを渡したし、俺達は見学っと」


メビウス「くそっ・・・」


すると、バルログが鋭い爪をとがらせて3人に襲いかかった


アーク「危なっ!」


デュラン「くっそ・・まだ俺達には早いっての・・・」


すると、メビウスは思い出した


  (リンダ「戦う時っていうのは、スキルを有効に使って戦うと有利に進むのよ」)


メビウス(・・・一か八か、試してみるしかない・・・)


すると、鉾を構えて


メビウス『滅符「エクセキューション」!!』


すると、ライトニングが愛用していたスキルを発動した


アーク「す、すごい・・・」


デュラン「あれがスキルか・・・」


しかし、バルログはまだ倒れてはいなかった


???「へぇ~、見習いのくせにやるもんだねえ~」


???「でもまだ倒れてないぜ?」


そして、3人がバルログにやられそうになったその時


????『神符「ブレイド・オブ・ヴェルダファート」!!』


すると、バルログを無数の剣が囲み、一気にバルログを一突きにして倒した


アーク「?!」


デュラン「な、なんだ!?」


???「何!?」


???「な、なんだ今のは・・・?」


メビウスはすぐにわかった


メビウス「と、父さん・・・!?」


2人は驚いた


アーク「ちょ、ちょっとまってよ。ライトニングはすでに死んでしまったはずじゃ!?」


メビウス「しかし、あの技を使うのは父さんしかいないはず・・・」


デュラン「まだ生きていたとかは、ないよな・・・」


???「ここは逃げておいたほうがよさそうだ・・・」


といって、黒いコートの5人は逃げ出した


メビウス「父さんが助けてくれたのか・・・?」


3人は謎が解析できないまま、どんどん進んでいった


すると、3人はヴェルダファートのある場所にたどりついた


メビウス「これを抜けれたら、俺が使うことができるようになる・・・」


といって、剣を抜こうとしたが


メビウス「くっ・・・・抜けない・・・」


アーク「これが伝説の剣、ヴェルダファートか・・・」


デュラン「メビウス、俺にやらせてみろ」


と、いってデュランもやってみたがダメだった


デュラン「くっそ、重すぎる・・・・」


すると、正体不明の黒いモンスターが大量に現れた


メビウス「なっ、なんだ!?」


それは、ライトニングが過去にシャレニアンの遺跡の噴水の場所で戦った奴らだった


しかし、あのときは楽だっただろうが、今は違う。まだメビウス達は未熟な戦士だからだ





        第2話に続く

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